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2026年2月2日・4日・5日

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 【2月2日】最低気温‐2℃、最高気温3℃、晴れのち曇り、一時雪 1月末から毎日のように小雪がちらついていた「からふる」でしたので、雪があちこちに残っていました。1月いっぱいで一旦完成した物置兼作業小屋建築から、整理した倒木を薪として保管するための薪棚を2基製作し山積みになっていた薪整理を午前中に行いました。1基は事務所前に、1期はゆうなぎ広場の竈横に製作しました。竈横の薪棚は整理できたのですが、倒木焼却で発生した灰の処理もしなければなりません。 (事務所前の新しい薪棚) (竈横の新しい薪棚) 午後は、子どもたちを誘引するための傾斜路2本の作成に取り掛かりました。1本は福岡古道入り口の急斜面を登れるような小路、もう1本は既に昨春に製作済みの「ひとり坂」脇にもう一本階段小路作成に取り掛かりました。 福岡古道脇急斜面小路は、コースを決め、全体を把握してから不要な木々の伐採と地盤の確保の作業に半日要しました。のゆりの森まで続く結構な距離の作成を決めました。子ども地の興味をそそるコースです。登りながらゆうなぎ広場や炊事棟、トイレが眼下に広がる込み日なることでしょう。 (福岡古道脇急斜面:どこに小路を作るか見えますか?) ひとり坂脇の小路作成は、ほんの20m程度ですから下から一段ずつ一段ずつ作成することに決め、半日かけ8段まで作成しまいした。 (ひとり坂脇小路:着手前) (ひとり坂脇小路:8段完成) 【2月4日】最低気温‐1℃、最高気温9度、晴れのち曇り 2月4日は、2日の続きです。 福岡古道脇急斜面小路は、余りにも急な斜面から作業途中で作業工程を見直し、コースを決検討しながら一段ずつ作成していくことしました。目印となる木や切り株を作り一段ずつ時間をかけ安全なコース作りを進めています。 ひとり坂脇の小路は、上へ上へ、一段ずつ一段ずつ順調に進みました。階段の段数を増やしたり、斜面を再度切り崩し足場を広げたり、斜面の土砂止めの杭や石を敷き詰めたりと安全第一で進めました。小路最終地点に決めていた奥の路沿いの平場が見えてきましたが、そこからが福岡古道脇急斜面に近い急斜面。ここからどの経路を選択し製作するかが明日以降の課題となりそうです。杭や丸太(踏板)の本数が増えそうです。斜面の西側に差し掛かると地盤が凍結していました。明日以降は天気と気温に左右される可能性があります。 (ひ...

2026年1月

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 からふるの仕事はじめは1月13日となりました。今月も子どもたちの活動予約はありません。 【1月13日】 年末、取り合えずで設置した開かずの窓(管理事務所側)を管理事務所の風通しを良くするために開閉式の窓に変更しました。平行して未完成の外壁製作も続け、外気(寒い風)が入る箇所を少しずつ減らしていくことにしました。 今後行う予定の外壁製作、入り口ドア製作に必要な資材の依頼を井上建築工房㈱に行い、1月16日受け取りに伺うこととしました。 【1月15日】 油谷さんが年明け初めてボランティアにいらっしゃいました。継続して伐採木の焼却を根気強く進めてくださいました。 13日の継続で外壁設置と入り口横の外壁製作とドアの枠製作を進め、資材搬入後、作業が進められるように準備しました。 【1月16日】 井上建築工房㈱の協力をいただき、物置兼作業小屋で不足している資材を調達し、4面上部外壁製作、入り口横の外壁製作を行いました。 入り口ドアの建具が完成次第、取り付けることとなります。開口箇所が入り口ドア部のみとなり、殆どの雨、風が凌げる状態になりました。 【1月19日】 油谷さんがボランティアに訪問され、継続して伐採木の焼却を終日行って下さいました。 そして、ついに入り口ドア建具が完成し、取り付けました。もちろん、小型の南京錠も取付ました。これで、雨風を凌いで作業などができる建物が外見で完成しました。 【1月20日】 劇寒の中、NPO法人職員の村井さんが作業協力にいらっしゃいました。更に物置として活用できるように内部の整理と棚づくりにご協力いただきました。午前いっぱいで棚づくりを終えましたので、管理事務所に仮置き状態であった備品、機材を適切な場所に配置できました。棚の上は、残った資材置き場として木材を上げました。奥の床部分も区分し備品や機材を置くことにしました。スコップなどの手作業用備品は壁沿いに立て掛けたり、吊るしたりすることにしました。内部は今後も工夫と研究が必要のようです。寒さ凌ぎで焚火台でたき火を行ったのですが、案の定、室内は煙の臭いが消えません。薪ストーブであれば、ここまで臭いに苦労しなくても済むのですが・・・。 (入り口右奥に備品置き場を作りました) (物置最奥部に備品置き場、右上には資材置き場を作りました) 【1月23日】 ある程度整った作業小屋でしたが、設置した床...

2025年12月

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【12月3日】  11月27日、井上建築工房㈱の井上社長が素人が製作している作業小屋の状況確認に来場され、屋根葺きに必要な資材を見積もっていただき、12月23日、2t車で資材搬入いただきました。 【12月4日】 杉の崎町内会からの要望と子ども(使用者)たちの安全確保を目的として進めてきた入り口ガードレール工事を㈱新栄産業様のご協力で実施いたしました。当日は、前夜の雪が残っている中での工事でした。もちろん、雪が残っているので気温も低い一日でした。 (雪景色のからふる) 工事関係車両が4台も来ていましたが、誘導係、管理安全係と手掘り作業員と6名の方々が公示を担当。午前中いっぱい掛かりました。出入口県道対面に2面式カーブミラー設置完了です。これで地域の方々にも入退場の際の車輛運転者にも注意喚起ができるものと思います。ちなみに、カーブミラー設置場所の奥には、箱罠も設置されています。 (新設されたガードレール:左市内、右七北田ダム) 【12月8日・10日・11日】 作業小屋建築?で本日は屋根葺きのための垂木を打ちました。平行して必要な屋根柱を取り付けました。垂木と梁の角度を見て合わせるのに苦労しながら、何とか屋根板を取り付けることができるようになりました。屋根の形は片流れの屋根で北側と東側の庇を長くしました。南側は電柱、西側は管理事務所で広げられませんでした。追加での基礎コンクリート流しも都度行いました。 (12月8日) (12月10日) (12月11日) 12月11日、屋根柱の追加と屋根板を60㎝刻みで取付ながら波板屋根葺きを半分行い、当日の作業を終了しました。 12月11日、油谷重雄さん(加茂こども園卒園児祖父、仙台YMCA常議員)が作業協力に初めてお越しになり、作業小屋建設で止まっていた伐採木の焼却のお手伝いをいただきました。以降12月24日、26日と作業を手伝っていただき伐採木の溜まり場になっていたゆうなぎ広場の杉林が綺麗になりました。感謝です。 (12月11日、伐採木を焼却する油谷さん) 【12月15日・17日・18日】 追加屋根材(波板)の購入の後、波板屋葺き、外壁設置、追加の屋根補助柱設置などを進められるだけ進め、雨(この時期は雪)、風を凌げる状態に3日間かけて進めました。もちろん、追加の基礎コンクリート流しは必要に応じて行いました。 (12月17日:屋...

2025年11月

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10月末より全国的にクマ被害が多発し、宮城県、仙台市でも目撃情報も被害情報も多発するようになり予定されていたこども園の来訪が延期となりました。10月22日の加茂こども園(保護者同伴)、翌23日の西中田こども園の初来訪、25日の職員たき火会で10月活動は終了となり、11月活動はすべて延期または中止となりました。 11月活動は予定では以下の計画で最多でした。 11月4日:富沢児童館職員下見 11月5日:幼稚園5歳児野外保育 11月13日:加茂こども園5歳児野外保育 11月14日:西中田こども園5歳児野外保育・長町こども園職員下見 11月21日:長町こども園5歳児野外保育(保護者同伴) 11月23日:富沢児童館親子活動 11月26日:加茂どこも園5歳児野外保育 11月28日:南大野田こども園4・5歳児野外保育①(12月4日②) 11月29日:職員有志ワーク活動 整備作業は活動の受入れが10月末よりなくなったため、10月末より作業小屋兼倉庫作りに着手することになりました。 10月30日➡基礎作り着手 素人でも建築できるように3m×4mの小屋にすることを決め、まずは長方形の外枠を決め、凡その基礎となる場所を決めました。土台の平均(レベル)を揃えてみると3mで20㎝ほどの傾斜があることが判明し、再生コンクリートで固めていた箇所を鶴嘴で掘り起こし土台にするコンクリートブロックを据えました。 コンクリートブロックをコンクリートとモルタルで固め、平均をとるのに手間取りましたが、「素人!」という強みを生かして何とか土台となる基礎を11月20日に終えました。完成させましたとは言えない出来栄えでした。 10月9日、11月17日に協力業者井上建築工房様より廃材の資材を調達できていましたので、11月25日、基礎材と柱立てを始めました。11月27日、梁2本を設置したところで11月作業終了となりました。 ◆からふるワーク報告(11月29日)◆ 11 月末の寒さ身に染みる風速 4 ~ 5 mの中、 3 名の NPO法人 職員(元職員 1 名)の方々にご協力をいただき実施することができました。感謝です。参加者にワーク予定を説明し、希望を伺い、今回の人数と風速を考え当初予定の倒木運搬は困難と判断し落ち葉整理を行いました。隣接の県道 263 号線脇の歩道(約 200m )は落ち葉の吹き溜まりになってい...

2025年10月

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 10月は開所以来最も賑やかな月となりました。マイクロバスの試運転が10月7日に行われ子どもたちの保育活動の送迎で活躍を始めました。 来訪予定は以下の計画でした。 10月5日:アドベンチャーキッズクラブ 10月8日、14日:職員視察 10月9日:宿泊体験 10月15日:きぼう 10月22日:加茂こども園 10月23日:西中田こども園 10月25日:職員たき火会 10月に特記すべきことに全国植樹祭寄贈品として木製イスを受領したことでです。からふるし施設内に設置しています。 もう一つ、子どもたちに変化を見つけてほしいと取り掛かったのが、6月の大雨で崩れた事務所前斜面の階段作りです。廃材で集めた基礎材の釘とネジ抜きを行い適当な長さに切り分け崩れ落ちた斜面に階段を設置しました。 【10月5日】アドベンチャークラブ 幼児野外活動アドベンチャーキッズクラブが10月活動としてからふるで活動しました。何もない施設を縦横無尽に走り回り、初めてかまどを使用し野外炊飯も行っていました。 (事務所前斜面をよじ登る子どもたち) (かまどで火の番をとる子) (キノコを手に!)         (沢あそびに興じる子どもたち) 【10月22日】加茂こども園園児・保護者来訪 加茂こども園5歳児クラス懇談会の午前中に保護者同伴で野外保育に来訪がありました。焚火を囲んでマシュマロを焼いて食し、昼食を摂り、鬼ごっこに満喫してくださいました。保護者の方々の満足された感想は担当者2名励まされました。当日は職員1名のボランティアもあり、子ども、大人の動きがこれからの整備計画に大きな影響を与えることでしょう。     (ひとり坂を駆け登る子どもたち)        (全体写真) 【10月23日】西中田こども園初来訪! 7月から職員による視察が進められてきた西中田こども園の5歳児の来訪がありました。担当の齋藤さんは大喜び。保育施設内での子どもたちの表情とからふるでの子どもたち表情。いつもと違った子どもたちの姿はとても素敵でした。 【10月25日】職員たき火会 仙台YMCA職員(家族、友人含む)を対象とした「たき火会」を開催しました。全国的なクマ被害と地域でのクマ目撃情報が増えつつあった時期でしたが、4家族、12名(小人5名、大人7名)の参加がありました。午後3時現地集合、午後8時解散、宿泊可能。午後5時夕食...