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2026年9月14日~17日

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 【9月14日】 本日は久しぶりに暑く蒸す1日でした。小雨も降ったる止んだりで2人共に作業に熱が入らずの1日となりました。その中、来るべき井戸水の水質検査を目指し、受水槽の自力清掃と滅菌機の塩素濃度を上げる作業を行い、作業を終えたところで給水管内の滅菌作業を行いました。全蛇口を開放し、男女計4か所の水洗を絶えず流し続けました。なかなか根気のいる作業でトイレのドアを開けては水洗を流し、隣の水洗を流す作業を小1時間行い続けました。この作業は1人で行うより2人で行った方が効率よく進めることができました。あっという間に昼になり、午後は雨でしたので齋藤さんが杉の丸太杭の皮むきを進め、私は雨の上がった頃合いを選んで先週まで進めた見晴らしが丘法面の丸太土手に丸太杭を打ち付けました。 天気も良くなかったので、本日は午後3時に作業を終え、早めの帰還としました。 【9月15日】 本日は、昨日とは打って変わって雨模様の1日でした。午前中はバックホー取得に繋がる試乗にお世話になっている泉新機械工業様のハウスセンターに伺い、試乗と説明を伺ってきました。重機を操作する2人で担当者と相談し、2tクラスを取得することになりました。 からふるに到着すると雨足が強くなりましたが、昨日の井戸水滅菌作業を続けること1時間、塩素濃度を更に上げ更に1時間作業を続けました。 午後は雨が強まる時間帯を避け、齋藤さんは以前に製作した「ひとり坂」への杭の増設、私は奥の平場の伐採を進めました。 ひとり坂の杭の増設は、明日、来訪予定の西中田の子どもたちが気づいて登ってくれれば嬉しいとのことです。写真で新しい杭が加わり、杭の数が倍増しました。これで苦手な子も挑戦してみたくなることでしょう。気がかりは明日の天気です。 (杭が増設されたひとり坂) 奥の平場の伐採は、奥の平場に陽光が少しでも届くようになり明るくなることを期待しての作業です。雨の空模様ですが少しは明るくなったように見えるのは私たちだけでしょうか? 伐採した木々は、法面、川岸に積み重ねておきました。油谷さんのご協力でようやく無くなった伐採木がまたも重なってきました。近いうちに、事務所付近の置き場に運びたいと思います。 (見晴らしが丘向かいの土手の伐採をしました) (明るくなってきた奥の平場) (積み重なる伐採木3山) 【9月16日】 午前中、小雨降る中、西中...

2026年9月8日~11日

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 【9月8日】 午前中、5月14日の事故を防止策としてバス駐車スペースと車止め、そして、敷地内配電盤電柱がはっきり分かるように虎テープや色テープ、反射板設置を行いました。これでも「事故が起きるときは起きる」という認識を持ち、より注意すると共に安全管理を徹底していきたいと思います。写真では分かりずらいですが、駐車スペースを虎ロープでくくっています。 午後は「奥の平場構想」の実現のため樹木伐採を行いました。最も手こずったのはカラスザンショウの木でした。根本30㎝の私たちにとっては大木でした。伐採に影響を受けるであろう栗木他3本と先行して伐採し、何とか倒すことができました。まだまだ「構想」実現には伐採が必要です。見晴らしが丘を含め3段の平場スペースにしていく予定です。 伐採した丸太は、見晴らしが丘の法面に立て掛け、明日以降の作業に活用します。 【9月9日】 本日は朝から雨の1日でしたが、昨日の作業の継続です。昨日伐採した丸太を利用して見晴らしが丘法面の補強作業を行いました。以前に製作しておいた丸太杭20本、本日製作した丸太杭25本を使用し法面に昨日の丸太を階段状に積み上げ補強しました。丸太杭が足りなくなり中途で本日は終了。明日以降、杭に利用できる杉の木を探してきて作業を再開できればと思います。丸太杭はこの法面補強で何本必要となることでしょう。 【9月10日】 午前中は、2人で不足している丸太杭を作成するため杉林に行き、手ごろな杉の木を運んできました。湿度むんむんで2人共に必要以上の汗を掻きましたが、何とか必要本数を確保できました。 その後、齋藤さんは除草作業に勤しんでくださいました。これで今年度3回目の除草作業です。明日、NPO法人職員が下見に来る予定なので少しでも見やすくという「おもてなし」の精神です。事務所前、ゆうなぎ広場一帯、旧道に架かる橋まできれいにしてくださいました。そして、河原への下り口も草刈りしてくださいました。私は丸太杭制作に勤しみました。 一方、私は、丸太杭も数十本できたことから、見晴らしが丘法面の補強作業を行いました。土手が崩れないように丸太の段を作りました。 午後は、奥の平場の開発前の伐採作業を行いました。チェーンソー操作は私、齋藤さんには安全確認と伐採後の小枝や幹の整理をしていただきました。写真では、どこの木を伐採したのかわからないのが残念...

2026年9月1日~4日

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 【9月1日】 本日は、週末の雨で地盤に緩みがありましたので、近場のモクモク作業となりました。斎藤さんは炊事棟に溜まりに溜まった荷物や備品を物置に片付け、物置内も綺麗に整理整頓いたしました。作業を進める中、アオダイショウが砂袋の下に久しぶり現れ驚いたとのことでした。炊事棟と物置の綺麗がいつまで続くことでしょう。 私の作業は、選手撒き切った砕石土嚢袋制作と薪棚整理を行いました。土嚢袋は全62袋、薪棚は通路法面沿いの薪棚を井戸ポンプ横に3基、1基と事務所横に移し、通路を広くす帰るようにしました。砕石は車道の地盤が落ち着いたら敷いていくことにいたします。 県道歩道脇の雑草の除草作業を仙台市委託業者の方が進めてくださいました。数日前には県道南側、本日は県道北側(からふる側)です。多くの作業人数で1日掛けて見事に綺麗な歩道に生まれ変わりました。欲を言えば、歩道に垂れ下がる枝も切ってほしいところです。仕方ない、自分たちで切ろうか?と二人で話していました。 【9月2日】 本日は、加茂こども園の子どもたちの南大野田こども園訪問のため終日1人での作業となりました。皆さんの心配を少なくするため、1人で加茂こども園土手の草刈りを午前中に終わらせ昼前にからふるに到着しました。午後は、車道への砕石敷設を1回だけ行いましたが、まだ地盤が緩いことから諦め、車道脇の水路補強を行い、昨日途中で終わった薪棚整理を行いました。湿気が高く、結構汗を流せた1日でした。法面横の丸太材もかなり片付きました。 【9月3日】 本日は2人での作業。雨水路の水の量も減ったことからU字溝の追加設置を行いました。少しでも芝生広場の水路がスムーズに流れるように2人の知恵を絞って追加しました。芝生広場前の竈周辺に砕石を追加敷設を行い周辺が一段と広くなりました。平行して、辺りが広くなるように斎藤さんが草刈りを行ってくださいました。からふるも秋の準備が始まりました。 【9月4日】 本日、明日と西中田こども園、長町こども園合同の5歳児キャンプが実施されるため、齋藤さんは不在で1人作業となりました。 昨日、齋藤さんと打ち合わせした通りに奥の平場周りの樹木伐採作業を行いました。奥の平場を少しでも広く、そして、次のステップへ進めるように計画しています。見晴らしが丘を2段のスペースにし、奥の広場も数段のスペースを制作し子どもたちが集...

2026年8月21日~31日

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 【8月14日】 からふる休業期間中、西中田こども園職員6名が豪雨による被害状況を確認しに来た斎藤さんに同行されてお越しになりました。初めて訪問職員もおり、今後の活動の検討材料にされるとのことでした。 【8月21日】 休業明け、初めての作業に2人でからふるにやってきました。豪雨被害と雨水路(U字溝)の 状況を確認し、豪雨に負けずに雨水路に流れる水が多かったようで一安心。一方、芝生広場前の砂利の堆積と川までの雨水経路の雨水による削れ箇所があることを確認しました。まだ地面の泥濘がありましたが私は車道の雨水路整備と車道砕石敷設を進め、齋藤さんは南大野田より依頼の丸太ペンダントの丸太切りを行いました。 【8月25日】 齋藤さんは21日同様、丸太ペンダント材制作(丸太選びに苦労しましたし、電動丸鋸では完全切断は無理でしたので手鋸での裁断でした。)に終日費やしました。私は、週末の豪雨で倒れた河川脇(向こう岸)の倒木の伐採を午前中に行い、午後は車道への砕石敷設を行いました。 【8月26日】 西中田こども園の子どもたちが休み明け、5回目の野外保育活動にやってきました。前日に引き続き暑い中での活動に、沢遊びに明け暮れていました。 西中田の子どもたちがバスに乗り込み帰った後のからふるは静寂に包まれました。1人で薪棚整理と車道に敷くために砕石土嚢袋作りにひたすら汗を流しました。薪棚の整理は思いついた芝生広場設置の1台です。斎藤さんの意見を伺い、明日以降に計画に進みたいと思います。 【8月27日】 本日は、7回目となる加茂こども園と2回目の南大野田こども園の子どもたちが一緒にやってきました。昨日とは全く違う天気で愚図ついた空模様。今にも雨が降りそうな雲行きの中、7回目の加茂こども園は焚き付けを行い、火の番をしてマシュマロを焼いて食べて帰ることができました。要望が多く、釣り竿用の竹も持って帰りました。 2回目の南大野田こども園は、加茂こども園経由組と直接組とに分かれ、片道1時間。それでも前回の1回目より早めにこども園を出発し2時間ほど活動できる時間があり、ブランコ、ハンモック、砕石山で楽しんでくれました。気温もあまり高くなく、川遊びができなかったことが残念でした。帰りには丸太ペンダント用の丸太材を袋にお土産で持ち帰りました。 【8月28日】 昨日とも違い暑い1日でした。26日、27日...

2026年8月3日~7日

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 【8月3日】 朝、車道入り口の泥濘がなかなか消えないのは車道やU字溝を通じて多くの雨水が溜まるからではないかということになり、新たにU字溝(60㎜幅20個、120㎜幅3個)と蓋(60㎜幅5枚)を購入してからふるに着きました。早速、先週末の雨の被害確認を行ったところ、7月24日豪雨より被害が軽減されていましたが、やはり車道入り口の泥濘の緩さは変わりませんでした。その確認を行い本日の作業は、齋藤さんが車道入り口へのU字溝(60㎜幅)設置、私が既設車道脇U字溝(120㎜幅)の調整と再設置を行うこととしました。 齋藤さんは車道入り口のU字溝を埋設するための掘削から延長して芝生広場まで掘削をしていました。私は車道脇の調整と再設置で終えました。 夕刻、後片付けをしているとゆうなぎ広場入り口の大木に花が咲いていることに気づき写真を撮りました。ハリギリという樹木であることを後日知りました。キリやアジサイのような花で、遠くから見ると淡い黄白色の花でした。 (からふるのハリギリ) (花のアップ) 【8月4日】 本日の作業は斎藤さんが昨日の継続でU字溝埋設と周辺地盤整備を行ってくださいました。斎藤さんの作業は丁寧です。しかっり埋設しましたが、夕刻の報告と確認で埋設すると車道の雨水がU字溝に流れ込まずに入り口別れに流れてしまうのではないかとなり、検討することになりました。 【8月5日】 昨日に引き続き、齋藤さんは古道入り口及び芝生広場などの再整備を進めました。私は、今年度3回目の除草作業を行いました。入り口法面、事務所回り、旧県道橋まで行いました。 本日は仙台七夕の前夜式の花火大会でしたので、作業を早めに終えました。 【8月6日】 本日、齋藤さんは施設勤務となり1人での作業を行いました。入り口通路脇の薪棚周辺に土砂が溜まってきたので薪棚を移設し入り口通路が広くなりましたし、整備を進めている車道の様子も見やすくなりました。その他、ロープ上り箇所と車道脇の除草作業、休業期間に入る前の事務所内のごみ処理を行いました。ゴミは翌日の7日、加茂こども園に最終処理を依頼しました。1日中暑く、昼には久しぶりに33℃まで気温が上昇しましたが、湿度が60%程度でしたので意外と過ごしやすく作業しやすい環境でした。 天気が良かったので法面の花が目立ちました。ウルイとナツフジが咲いていました。ウルイは6月...