2026年7月6日~10日

 【7月6日】
先週末に車道の凸凹と旋回スペースを確保し、本日は、旋回スペースの均しと法面作りを進めました。斎藤さんは片手で土嚢袋をひたすら製作し、バックホーでは山側法面を広げ生まれた土砂を更に敷き、その上に砕石を敷くことができるようにしました。土嚢袋だけでは頼りないので、先般作った杉板(圧さ5㎝程)を杭で固定することにしました。砕石敷設までは進みませんでしたが、焦ることなく明日以降の作業にしました。2人共に考え、動き汗を流した1日でした。明日は、西中田の子どもたちが来る予定です。
【7月7日】
本日は予定通り、西中田こども園の子どもたちがやってきました。4回目の来場となり、職員から施設内の散策の希望があり、施設全体を散策しました。さすがに1時間余りの散策でしたので結構な疲労感を子どもたちも味わったようです。こちらも職員からの要望で子どもたちに行き先(分かれ道の選択ができるようにしてほしい)とのことでしたので、ゆうなぎ広場➡イノシシ坂➡杉林➡イノシシ沼➡しおりが丘➡りな平➡見晴らしが丘➡奥の路➡ゆうなぎ広場と順位散策することができました。りな平からのゆりの杜は選択から抜けてしまったのは、子どもたちの「疲れた!」の発言からでした。でも、のゆりの杜は以前に経験済みでしたので良しということになりました。
(杉林からしおりが丘への上り坂を登る子どもたち)
ゆうなぎ広場に戻って思い思いの遊びや興味に触れ昼食を摂り、帰り間際にロープ上りを楽しんでいました。
(植物図鑑で樹木や草花を探す子どもたち)
(ロープ上りに群がる子どもたち)
子どもたちが帰った午後は、ひたすら車道整備に勤しみました。古道入り口の車幅を山側に広げ、雨水路を作りました。砕石の敷設は入り口付近まで進めることができました。上部は広くなったと思います。
(古道入り口から)
(古道上部)
【7月8日】
本日は午前中に加茂こども園の子どもたちが6回目の来場でした。職員より「”沢遊び”と”焚き付け”を経験させてあげたい。”焚き付け”は自分たち出来るようになったら”マシュマロを焼いて食べてみたい”との子どもたちの声から。」との要望がありました。沢遊びは浅めの場所を教え、その場の清掃兼ダムづくりを声掛けしたところ無心になって取り組んでいました。また、渡り橋の間に積み上げた落ち葉の固まりに興味を持ち、トランポリンのように燥ぐ子どもたちもいまっした。昼ご飯を鋏んで、要望通りに焚き付けを子どもたちの前に演じてみせました。焚き付けより単純に”燃やす”という行為に興味津々の子どもたちでした。
(沢遊びに興じる子どもたち)
(落ち葉のトランポリンで興じる子どもたち)
午後の作業は、車道整備の継続と延長。事務所前の軽トラ旋回場を強固にしました。砕石を敷設するとやはり強くなっていきます。その下には雨水路も埋設してます。明日は、山砕石の再搬入を予定しています。今月でレンタルを一旦終了する計画のバックホーの有効活用のため明日は初めて7.5tの搬入をお願いしています。
(事務所前古道/軽トラ旋回場所)
【7月9日】
朝一番で予定通り本郷砂利店が4tトラックを3往復し総量7.5tの砕石を搬入してくださいました。砕石搬入では初めて晴天(暑過ぎました)の朝の搬入でした。月末までに車道に敷設できるかどうか、軽トラで運搬できるかが勝負の半月が始まりました。早速、本日より終日の砕石運搬開始です。
(3台目の砕石搬入完了)
(古道脇のU字溝を再設置)
【7月10日】
齋藤さん不在の中(齋藤さん通院のため)、1人での作業となりました。
実は、本日、南大野田こども園の子どもたちが初めてからふるにやってきました。担任よりゆうなぎ広場のみでの活動、そして川遊びはしないとの希望でしたので、まず最初にひとり坂と見晴らしが丘に・・・・。
子どもたちは動き回りました。ハンモックで3人乗りで嬉しいそうに!
予定していなかった川遊びがやめられない。先日、加茂の子どもたちが作った石の橋を渡って燥いでいました。
片道1時間のからふる。1時間半ほどの間に汗を掻き遊び回り、おにぎりを頬張り、やり残したことたくさんで帰路につきました。「また来る。」との帰りの子どもたちの言葉に1人喜んで、バスを見送りました。
(バス乗車前の記念撮影)
午後は、1人で車道の掘削を行いました。古道別れから斜面の真ん中を通ってしおりが丘、そして頂上のりな平までの新たな車道を作ります。終日、ボックホーを動かし、しおりが丘手前まで辿り着きました。果たして、掘削し仮設した車道の傾斜で軽トラが上れるか?次週、齋藤さんの判断を仰ぐこととしました。



コメント

このブログの人気の投稿

2026年2月24日・25日・27日

2025年5月ー開所に向けて第1期工事の完了