2025年5月26日に開所した野外保育場ーYMCAめぐみのもりーからふるのブログを開設しました。写真は開所式の記念写真です。 

 開所後も施設の整備は継続されています。仙台YMCAに連なる仲間たち(賛同者の皆さん、保育施設等を利用している子どもたちや保護者、職員、これから加わるであろう仲間たち)の協力をいただきながら、時代の変化に影響を受けることのない理想の”人が育つ場”作りを長い年月をかけ進めることを目指しています。

 施設は、延べ25,441.41㎡(約7,709.52坪)南を県道263号、西を鰻沢川、北と東が民地と接し、南北最長約153m、東西最長320m、高低差南北最大50m(丘陵地)の山林及び私有道路内に管理・事務所棟、炊事棟、トイレ棟、井戸、受水槽及び給水ポンプ並びに浄化槽を備えています。広い敷地内の整備は担当スタッフがボランティアの力を借り進めています。写真は、開発前2024年8月23日の入り口付近の写真です。通路奥に設置されているのは、クマやイノシシを捕獲するための箱罠です。

整備前の敷地は鬱蒼とした雑木林が続いており、全容が写真として残すことができないほどの場所でした。2024年8月20日より測量のための雑木伐採が始まり、その後の委託業者による整地と建築が進み、見通しのきく施設となってきました。

直近(11月12日)の入り口付近の写真です。

  季節が全く違いますが、箱罠に代わり建物が建っています。
  10月15日の施設図が以下となっています。
  

 現在、伐採した樹木の整理と作業小屋作りを行っています。
 冬季期間中には、敷地内に数百本生育している”漆の木”を伐採する予定です。
 全国で”クマ目撃情報””クマ被害”も絶えません。仙台市泉区福岡も毎日のように目撃情報が報じられています。施設周辺では地域の方も遭遇したことはないと言います。しかし、敷地内に痕跡は発見できていますので、十分に注意を怠らず整備を進めていく予定です。

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