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2026年8月21日~31日

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 【8月14日】 からふる休業期間中、西中田こども園職員6名が豪雨による被害状況を確認しに来た斎藤さんに同行されてお越しになりました。初めて訪問職員もおり、今後の活動の検討材料にされるとのことでした。 【8月21日】 休業明け、初めての作業に2人でからふるにやってきました。豪雨被害と雨水路(U字溝)の 状況を確認し、豪雨に負けずに雨水路に流れる水が多かったようで一安心。一方、芝生広場前の砂利の堆積と川までの雨水経路の雨水による削れ箇所があることを確認しました。まだ地面の泥濘がありましたが私は車道の雨水路整備と車道砕石敷設を進め、齋藤さんは南大野田より依頼の丸太ペンダントの丸太切りを行いました。 【8月25日】 齋藤さんは21日同様、丸太ペンダント材制作(丸太選びに苦労しましたし、電動丸鋸では完全切断は無理でしたので手鋸での裁断でした。)に終日費やしました。私は、週末の豪雨で倒れた河川脇(向こう岸)の倒木の伐採を午前中に行い、午後は車道への砕石敷設を行いました。 【8月26日】 西中田こども園の子どもたちが休み明け、5回目の野外保育活動にやってきました。前日に引き続き暑い中での活動に、沢遊びに明け暮れていました。 西中田の子どもたちがバスに乗り込み帰った後のからふるは静寂に包まれました。1人で薪棚整理と車道に敷くために砕石土嚢袋作りにひたすら汗を流しました。薪棚の整理は思いついた芝生広場設置の1台です。斎藤さんの意見を伺い、明日以降に計画に進みたいと思います。 【8月27日】 本日は、7回目となる加茂こども園と2回目の南大野田こども園の子どもたちが一緒にやってきました。昨日とは全く違う天気で愚図ついた空模様。今にも雨が降りそうな雲行きの中、7回目の加茂こども園は焚き付けを行い、火の番をしてマシュマロを焼いて食べて帰ることができました。要望が多く、釣り竿用の竹も持って帰りました。 2回目の南大野田こども園は、加茂こども園経由組と直接組とに分かれ、片道1時間。それでも前回の1回目より早めにこども園を出発し2時間ほど活動できる時間があり、ブランコ、ハンモック、砕石山で楽しんでくれました。気温もあまり高くなく、川遊びができなかったことが残念でした。帰りには丸太ペンダント用の丸太材を袋にお土産で持ち帰りました。 【8月28日】 昨日とも違い暑い1日でした。26日、27日...

2026年8月3日~7日

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 【8月3日】 朝、車道入り口の泥濘がなかなか消えないのは車道やU字溝を通じて多くの雨水が溜まるからではないかということになり、新たにU字溝(60㎜幅20個、120㎜幅3個)と蓋(60㎜幅5枚)を購入してからふるに着きました。早速、先週末の雨の被害確認を行ったところ、7月24日豪雨より被害が軽減されていましたが、やはり車道入り口の泥濘の緩さは変わりませんでした。その確認を行い本日の作業は、齋藤さんが車道入り口へのU字溝(60㎜幅)設置、私が既設車道脇U字溝(120㎜幅)の調整と再設置を行うこととしました。 齋藤さんは車道入り口のU字溝を埋設するための掘削から延長して芝生広場まで掘削をしていました。私は車道脇の調整と再設置で終えました。 夕刻、後片付けをしているとゆうなぎ広場入り口の大木に花が咲いていることに気づき写真を撮りました。ハリギリという樹木であることを後日知りました。キリやアジサイのような花で、遠くから見ると淡い黄白色の花でした。 (からふるのハリギリ) (花のアップ) 【8月4日】 本日の作業は斎藤さんが昨日の継続でU字溝埋設と周辺地盤整備を行ってくださいました。斎藤さんの作業は丁寧です。しかっり埋設しましたが、夕刻の報告と確認で埋設すると車道の雨水がU字溝に流れ込まずに入り口別れに流れてしまうのではないかとなり、検討することになりました。 【8月5日】 昨日に引き続き、齋藤さんは古道入り口及び芝生広場などの再整備を進めました。私は、今年度3回目の除草作業を行いました。入り口法面、事務所回り、旧県道橋まで行いました。 本日は仙台七夕の前夜式の花火大会でしたので、作業を早めに終えました。 【8月6日】 本日、齋藤さんは施設勤務となり1人での作業を行いました。入り口通路脇の薪棚周辺に土砂が溜まってきたので薪棚を移設し入り口通路が広くなりましたし、整備を進めている車道の様子も見やすくなりました。その他、ロープ上り箇所と車道脇の除草作業、休業期間に入る前の事務所内のごみ処理を行いました。ゴミは翌日の7日、加茂こども園に最終処理を依頼しました。1日中暑く、昼には久しぶりに33℃まで気温が上昇しましたが、湿度が60%程度でしたので意外と過ごしやすく作業しやすい環境でした。 天気が良かったので法面の花が目立ちました。ウルイとナツフジが咲いていました。ウルイは6月...

2026年7月27日~31日

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 【7月27日】 7月24日夜からの豪雨でU字溝諸共車道を見事に削られてしまい、二人で途方に暮れた朝が始まりました。U字溝を設置したことで山側の法面の崩壊はある程度食い止めることができましたが、事務所前の車道山側法面が1か所崩れ、その影響でU字溝が機能しなくなり、結果的に車道に水が溢れて車道を地盤を削りながら猛烈な勢いで流れたようです。被害は以前より小さくなっていますので、整備の進め方には問題はなく私たちの力量不足(技術と計画性)と判断し、また週末に雨予報ですので、更に被害を少なくできるように車道整備を進めることにしました。 先週進めた車道の延長及び拡張場所は、思っていたより被害は少なくホッとしました。 (流された車道) (しおりが丘へつながる車道) まずは、削られた車道に山側法面を掘削して出た土砂で埋め均しました。その一方で斎藤さんが雨水路U字溝の再調整を行いました。 もちろんですが、記録写真は全くその余裕がありませんでした。言い訳です。 【7月28日】 本日は1人作業でからふるに参りました。園長の皆さんが心配されるので朝の報告をメール行い、週末の雨と週末のバックホー返却を天秤にかけ、午前中はU字溝の再設置作業を行い、午後は斎藤さんよりの指示によるしおりが丘につながる車道の傾斜軽減の作業を行いました。しかし、雨が上がって1日でしたので、バックホーのキャタピラでもなかなか思うように進みませんでした。それでも夢中で作業を進めた結果、写真を撮ることを忘れてしまいました。記録がありません。 【7月29日】 本日は2人での作業を行いました。 朝一番にしおりが丘への車道の傾斜を斎藤さんに見ていただき、更に調整したほうが良いとの判断をいただきました。 バックホー返却と車道の緩みを鑑みて砕石の運搬は見送り、齋藤さんはU字溝の再調整と芝生広場の整備、私は、バックホーでしおりが丘につながる車道の傾斜軽減作業を進めました。10mに渡り車道山側法面を掘削し、車道の登り口地面に敷き詰め傾斜をやや緩やかにしました。もちろん、記録写真を撮ることを忘れてしまいました。 【7月30日】 本日がバックホー作業の最終日です。朝の状況より、軽トラックによる砕石運搬は見合わせうことになり、バックホー返却後を睨み土嚢袋(内容物は砕石)作りを斎藤さんが進めてくださいました。 私はバックホーでしおりが丘...

2026年7月21日~24日

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 【7月21日】 週開け、2人で無心に作業を進めました。 齋藤さんはU字溝設置の継続、私は車道延長の継続と補正。2人ともに無心で作業を進めた結果、齋藤さんのヒグラシの幼虫(生きています)の写真1枚しかありませんでした。暑い夏が始まった1日でした。 【7月22日】 本日は斎藤さんが西中田勤務で1人での作業の一日の予定でしたが、午前10時過ぎ、昨年の6月から8月までボランティアで協力くださった金田一悟さんが神戸からわざわざ仙台にお越しになり、からふるにも斎藤さんが案内してくださいました。久しぶりにお会いし、金田一さんが木々を伐採したころの話に花が咲きました。金田一さんより「1年前と全く違う、驚きました。」とのお言葉をいただき、誇らしくも嬉しくなりました。記念写真も撮りました。金田一さんに変わりはありませんでしたが、初老2人の頭の薄さが気になる写真が1枚残ってしまいました。 作業は、しおりが丘からりな平までの車道拡張を進め、下る途中でしおりが丘への車道の傾斜角度を下げるために法面の掘削を行い1日が終了しました。 午後、今年最高気温を測定しました。暑い1日でしたが湿度があまり高くなかったのが幸いしました。 【7月23日】 齋藤さんが古道への砕石敷設を進めました。バックホーは車道延長と拡張作業で頂上におりましたので、土嚢袋やビニール袋を活用し人力で必要な量を手で運んで進めてくださいました。怪我により重い物を持ってはいけないとの医師よりの指導もありましたので、主に左手での作業は思いのほか苦労されたものと思います。その合間に夏虫を写真撮影するゆとりもできていたようでした。 (手作りのイスにいたアブラゼミ) (たくさん見かけるルリボシカミキリ) 私の車道の延長と拡張を進めました。既設の旧重機道を更に緩やかに迂回するように変更し、遂に頂上のりな平まで広くなりました。 (しおりが丘より旧重機道を迂回するコース) (至り:りな平) 午前中の作業で車道に砕石を運搬中、軽トラックが雨水路に雪崩落ちてしまい軽トラックを損傷してしまいました。砕石を積んだままでしたのでバックホーの力を借りて引き上げ、軽トラックでの作業はその後も行えましたが修理が必要な状況となりました。残念です。私の技量不足です。 【7月24日】 本日夕刻より豪雨予報でしたので、できる作業を進めることで無心になって二人別々...

2026年7月14日~17日

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 【7月14日】 7月13日は作業をお休みとしました。 本日は、2手に分かれて雨水路U字溝敷設と新たな車道掘削を行いました。 7月10日に古道入り口から車道の拡張を進めていましたが、その車道のU字溝敷設を斎藤さんが進めてくださいました。丁寧に、丁寧に砕石を敷き、防草シートを敷き、その上にU字溝を据えました。果たして、この雨水路に雨水や山からの浸透水が流れてくれるか半信半疑の設置が半ば完了しました。 一方、新たな車道掘削は古道別れまで進んだ先をしおりが丘まで直線的に上ることにしました。掘削を進めるうちに傾斜が強すぎるのではないかと言うことに気づき、更に数か所から浸透水が湧き出ていることも判明しました。それでもしおりが丘まで半分の距離まで掘削を終えました。 (古道別れまで拡張された車道) (古道別れからしおりが丘への新たな車道) 【7月15日】 本日は斎藤さんが園行事のため1人での作業となりました。 バックホーでの新しい車道掘削の継続です。斜面と泥濘での掘削に苦慮しながらしおりが丘が目前というところまで進みました。無心でした。日中、気温33.2度、湿度66%で蒸し暑いというより気持ちの良い汗を掻くことができました。 【7月16日】 本日は、長町こども園の5歳児が2回目の活動にやってきました。本日もゆうなぎ広場周辺ということで短い時間でしたが、広場中を駆け回り、最後はほとんどの友だちがロープ上りを体験しました。最後の最後にロープを使わずに斜面を登っていた友だちが転がり落ちてしまいました。職員がそばにいたのですが、斜面の上で見ている私が状況の一部始終を確認していました。驚いたことでしょう。しかし、そのあと、その子はロープで登ることに再度挑戦し意気揚々帰路に付きました。怪我もなく元気に帰りのバス、施設での生活を送られたと報告をいただきました。 (丸太橋を渡る子どもたち) (ブランコで楽しむ子) (自分たちで考えた火起こしに挑戦する子どもたち) 午後は、齋藤さんが古道登り口車道の雨水路(U字溝)再整備、私は昨日までの車道延長の継続でした。 U字溝設置は、丁寧で細かい斎藤さんが本当に丁寧に設置されました。U字溝が置かれたことで道幅の広くなった古道車道は明るくなりました。怪我後、齋藤さんは16.2㎏のU字溝をせっせと左手に力を入れ右手で支える作業を行ってくださいました。 (...