2026年7月21日~24日
【7月21日】
週開け、2人で無心に作業を進めました。
齋藤さんはU字溝設置の継続、私は車道延長の継続と補正。2人ともに無心で作業を進めた結果、齋藤さんのヒグラシの幼虫(生きています)の写真1枚しかありませんでした。暑い夏が始まった1日でした。
本日は斎藤さんが西中田勤務で1人での作業の一日の予定でしたが、午前10時過ぎ、昨年の6月から8月までボランティアで協力くださった金田一悟さんが神戸からわざわざ仙台にお越しになり、からふるにも斎藤さんが案内してくださいました。久しぶりにお会いし、金田一さんが木々を伐採したころの話に花が咲きました。金田一さんより「1年前と全く違う、驚きました。」とのお言葉をいただき、誇らしくも嬉しくなりました。記念写真も撮りました。金田一さんに変わりはありませんでしたが、初老2人の頭の薄さが気になる写真が1枚残ってしまいました。
午後、今年最高気温を測定しました。暑い1日でしたが湿度があまり高くなかったのが幸いしました。
齋藤さんが古道への砕石敷設を進めました。バックホーは車道延長と拡張作業で頂上におりましたので、土嚢袋やビニール袋を活用し人力で必要な量を手で運んで進めてくださいました。怪我により重い物を持ってはいけないとの医師よりの指導もありましたので、主に左手での作業は思いのほか苦労されたものと思います。その合間に夏虫を写真撮影するゆとりもできていたようでした。
(しおりが丘より旧重機道を迂回するコース)
(至り:りな平)
午前中の作業で車道に砕石を運搬中、軽トラックが雨水路に雪崩落ちてしまい軽トラックを損傷してしまいました。砕石を積んだままでしたのでバックホーの力を借りて引き上げ、軽トラックでの作業はその後も行えましたが修理が必要な状況となりました。残念です。私の技量不足です。【7月24日】
本日夕刻より豪雨予報でしたので、できる作業を進めることで無心になって二人別々に作業を継続しました。
雨が降ってもできるだけ被害の少なくなるように、雨水路、U字溝の再確認と再調整を斎藤さんが進めてくださいました。
車道の延長と拡張は、齋藤さんの指示に従い、しおりが丘へ伸びた車道の傾斜を緩くする作業を進めました。
共に写真を撮ることも忘れて作業を進めたことは反省しています。
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