2025年10月
10月は開所以来最も賑やかな月となりました。マイクロバスの試運転が10月7日に行われ子どもたちの保育活動の送迎で活躍を始めました。
来訪予定は以下の計画でした。
10月5日:アドベンチャーキッズクラブ
10月8日、14日:職員視察
10月9日:宿泊体験
10月15日:きぼう
10月22日:加茂こども園
10月23日:西中田こども園
10月25日:職員たき火会
10月に特記すべきことに全国植樹祭寄贈品として木製イスを受領したことでです。からふるし施設内に設置しています。
もう一つ、子どもたちに変化を見つけてほしいと取り掛かったのが、6月の大雨で崩れた事務所前斜面の階段作りです。廃材で集めた基礎材の釘とネジ抜きを行い適当な長さに切り分け崩れ落ちた斜面に階段を設置しました。
【10月5日】アドベンチャークラブ
幼児野外活動アドベンチャーキッズクラブが10月活動としてからふるで活動しました。何もない施設を縦横無尽に走り回り、初めてかまどを使用し野外炊飯も行っていました。
(事務所前斜面をよじ登る子どもたち)
(かまどで火の番をとる子)
加茂こども園5歳児クラス懇談会の午前中に保護者同伴で野外保育に来訪がありました。焚火を囲んでマシュマロを焼いて食し、昼食を摂り、鬼ごっこに満喫してくださいました。保護者の方々の満足された感想は担当者2名励まされました。当日は職員1名のボランティアもあり、子ども、大人の動きがこれからの整備計画に大きな影響を与えることでしょう。
(ひとり坂を駆け登る子どもたち) (全体写真)
【10月23日】西中田こども園初来訪!
7月から職員による視察が進められてきた西中田こども園の5歳児の来訪がありました。担当の齋藤さんは大喜び。保育施設内での子どもたちの表情とからふるでの子どもたち表情。いつもと違った子どもたちの姿はとても素敵でした。
【10月25日】職員たき火会
仙台YMCA職員(家族、友人含む)を対象とした「たき火会」を開催しました。全国的なクマ被害と地域でのクマ目撃情報が増えつつあった時期でしたが、4家族、12名(小人5名、大人7名)の参加がありました。午後3時現地集合、午後8時解散、宿泊可能。午後5時夕食の準備が始まり、午後6時夕食(BBQ、芋煮、他各自持ち寄り)を摂りました。夕食を摂り始める雨が本格的に降り始め、タープテントの下でのたき火となりましたが、5人の小人たちは大はしゃぎ。雨で濡れるなどは全く関係なし。おかあさん、おとうさんが一緒にいる安心から濡れても遊んでいました。
午後8時、お子さん連れのご家族が解散され、残ったスタッフで降り続く雨の下、たき火を囲んでゆっくりとした時間を過ごしました。
参加された職員より「ゆっくり参加でき、リフレッシュできました。また、楽しみしています。」との言葉をいただき企画した担当者も喜びを感じた活動でした。
明け方、タープテントの崩れる音で目を覚ましました。もしかするとクマであったのかもしれません。月末、施設内を調査したところ、クマの足跡が近くにありました。
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