2026年9月8日~11日
【9月8日】
午前中、5月14日の事故を防止策としてバス駐車スペースと車止め、そして、敷地内配電盤電柱がはっきり分かるように虎テープや色テープ、反射板設置を行いました。これでも「事故が起きるときは起きる」という認識を持ち、より注意すると共に安全管理を徹底していきたいと思います。写真では分かりずらいですが、駐車スペースを虎ロープでくくっています。
午後は「奥の平場構想」の実現のため樹木伐採を行いました。最も手こずったのはカラスザンショウの木でした。根本30㎝の私たちにとっては大木でした。伐採に影響を受けるであろう栗木他3本と先行して伐採し、何とか倒すことができました。まだまだ「構想」実現には伐採が必要です。見晴らしが丘を含め3段の平場スペースにしていく予定です。
伐採した丸太は、見晴らしが丘の法面に立て掛け、明日以降の作業に活用します。
本日は朝から雨の1日でしたが、昨日の作業の継続です。昨日伐採した丸太を利用して見晴らしが丘法面の補強作業を行いました。以前に製作しておいた丸太杭20本、本日製作した丸太杭25本を使用し法面に昨日の丸太を階段状に積み上げ補強しました。丸太杭が足りなくなり中途で本日は終了。明日以降、杭に利用できる杉の木を探してきて作業を再開できればと思います。丸太杭はこの法面補強で何本必要となることでしょう。
午前中は、2人で不足している丸太杭を作成するため杉林に行き、手ごろな杉の木を運んできました。湿度むんむんで2人共に必要以上の汗を掻きましたが、何とか必要本数を確保できました。
その後、齋藤さんは除草作業に勤しんでくださいました。これで今年度3回目の除草作業です。明日、NPO法人職員が下見に来る予定なので少しでも見やすくという「おもてなし」の精神です。事務所前、ゆうなぎ広場一帯、旧道に架かる橋まできれいにしてくださいました。そして、河原への下り口も草刈りしてくださいました。私は丸太杭制作に勤しみました。
一方、私は、丸太杭も数十本できたことから、見晴らしが丘法面の補強作業を行いました。土手が崩れないように丸太の段を作りました。
午後は、奥の平場の開発前の伐採作業を行いました。チェーンソー操作は私、齋藤さんには安全確認と伐採後の小枝や幹の整理をしていただきました。写真では、どこの木を伐採したのかわからないのが残念ですが、少しずつ広くなってきていますし、明るくなってきています。
【9月11日】
午後は、奥の平場の開発前の伐採作業を行いました。チェーンソー操作は私、齋藤さんには安全確認と伐採後の小枝や幹の整理をしていただきました。写真では、どこの木を伐採したのかわからないのが残念ですが、少しずつ広くなってきていますし、明るくなってきています。
【9月11日】
曇り時々小雨の天気の1日でした。本日は斎藤さんが南大野田と加茂の子どもたちのキャンプ引率で1人でのからふるとなります。
午前中は、NPO法人職員が下見に6名でいらっしゃいました。10月、11月の活動で使用したいとのことです。自然のものを壊さずに自由に活動していただきたい旨のお願いをしました。いずれかでウォークラリーを企画したいとのことでしたので、施設を1周しました。ゆうなぎ広場➡奥の平場➡見晴らしが丘➡奥の道➡りな平➡しおりが丘➡杉林➡古道➡芝生広場と一周。さて、どのようなウォークラリーとなるのでしょうか?野外炊飯も行うとのこと、楽しみです。
午後は、奥の広場の拡張を目指した伐採作業と行いました。斎藤さんより「無理をしない」「危ない作業(大木の伐採)はしない」ように指示を受けていましたので、大木ではない木々を複数本伐採しました。大きくなれば必ず蔦が絡まっていて倒れない木々も複数ありましたが、計画では平場2段目の始まりになる箇所の伐採を終え、満足しました。写真では分からないと思いますが、倒れなかった栗木2本は直径20㎝ほどの太さです。栗木の倒木を阻んだのはツルウメモドキと猿梨、アケビの蔦です。残念ですが、来週、齋藤さんと相談し進めたいと思います。
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