2026年6月第1週【6月1日~5日】

 【6月1日】
6月初日より天気が良いというより30℃を超える暑さの初日でした。先週末まで進めていた車道整備をバックホー返却までフルに活用し、事務所棟前まで砕石の敷設と雨水路側溝作りを行うことができました。バックホーや軽トラックの轍部分は固まるのですが、車道の中央部分や雨水路に近い箇所は柔らかくなってしまいます。斎藤さんも見守り役でご同行いただき感謝です。
(砕石を敷いた事務所棟上の古道)
午後3時、予定より30分ほど早めでしたが2か月働いてくれたバックホーをレンタル会社(㈱泉新機械工業)に返却しました。主に建設会社等にレンタルするとのこと本来前払いで補償金を金銭を預かることとなっているとのことでしたが、YMCAのことを説明しご納得いただき後払いでの支払いをお受けいただきました。秋には一回り大きな2tクラスのバックホーを、夏前に転圧機(プレートコンパクター/振動プレート)をお借りする予定です。
【6月2日】
本日も暑い1日でした。斎藤さんにも同行いただき、土嚢袋に左手1本で18袋に雨で崩れ落ちてきていた土砂を入れていただきました。
作業は、主に車道の整備(均しと雨水路作り)を行いました。明日よりの台風6号の雨でどのようになるかを確認し、手直し又は再検討を必要とする可能性が大ですが、軽トラックが余裕をもって走行できるようにしました。斎藤さんに手伝っていただいた土嚢袋は、事務所上の古道の法面保護に使用しました。これで少々の雨でも土砂が下まで流れてこないと予測しています。もう20袋の土嚢があれば事務所棟上の車道の法面は当面完ぺきと見込んでいます。
雨水路も可能な範囲で整備し、明日の雨を待つのみです。
(古道入り口からの車道)
(事務所棟上の古道)
(事務所棟上の古道法面に積み上げた土嚢袋)
【6月3日】
昨晩からの雨で整備した車道脇雨水路を勢いよく雨水が流れておりました。掘削したての雨水路ですので、柔らかな土砂が雨水を濁しています。3度も敷設した古道入り口の別れには泥水が溜まり、芝生までの通路を濁り水が静かにながれていました。車道脇の雨水路は現状の溝だけで良いのか、U字溝を埋設すべきなのか入梅前には今年の判断を行い現状に合った整備をしなければなりません。
雨の中で状況を観察するだけでは1日作業とは言えないので、今後使用するであろう木杭作りを行いました。
(古道入り口別れに溜まった泥水)
(芝生は緑色を増してきました)
(製作途中の木杭)










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