2026年5月第5週(5月25日~29日)

 【5月25日】
先週末の雨でようやく整備した場内車道の土が流れ、登り口付近などに堆積していました。ドロドロです。見回りしたところ、奥の広場の焼却スペース横にタヌキの亡骸を発見しました。熊かな?と想像したところです。それ以上に臭かったです。タヌキの亡骸を処理し、本日の場内車道の掘削整備の継続を進めました。先週の事務所前から古道に据えられた杉の橋まで辿り着きました。写真では1枚に入り切りません。その先には間もなくイノシシ坂やしおりが丘へつながる場内車道候補地が見えてきます。バックホーの操縦も2週目となり若干慣れてきたように感じます。次週早々には返却予定ですので、今週が勝負です。今週はやる気満々です。怪我しないように進めます。
(午前中)
(午後)
昼過ぎ、4園の園長が揃って園長会終了後に1人での作業を心配され来場されました。心強いですね。
【5月26日】
本日は、加茂こども園5歳児の野外保育3回目です。先般の事故で業者によるマイクロバス送迎となりました。子どもたちは変わりなく?3度目ともなり慣れ切っていましたが、2回目より天気が悪く(薄曇り)、雨の影響で地面も緩んでいたためゆうなぎ広場周辺のみという活動制限がありました。更に、昨日発見のタヌキの死骸のこともあり、余り行動範囲を広げずに活動です。
その中、法面斜面上り、ハンモック、沢遊び、水鉄砲に加え油谷さんの伐採木焼却作業のお手伝い(邪魔とも言います。)を行いました。通常より短時間でしたが、結構集中して遊んでいた姿が印象的です。
(油谷さんに群がる子どもたち)
私の作業は午後のみとなりましたが、エイヤーで進め何とか。のゆりの森への入り口名札まで辿り着きました。齋藤さんとは違いかなりいい加減ですが、進んだことには違いがないと勝手に満足して終えました。
(のゆりの森入り口の立て看板前)
(のゆりの森入り口の先は本当の分かれ道です)
【5月27日】
本日も1人での作業と自覚しておりましたところ、油谷さんが11時過ぎにいらっしゃいました。雨水桝をほぼ完成させた頃に、突然、杖を突いて声を掛けてくださいました。1人作業にご心配をかけてしまっています。油谷さんは午前中に焼却する木片や雑木集めを小一時間行い、一緒に食事を摂り、午後、一気に焼却作業を行ってくださいました。
食事は2人共にお弁当です。油谷さんもご自宅で1人で食事を摂るより嬉しいご様子で、お話が弾みました。ですが、平和七夕の作業も本格的に始まりお忙しい時間を割いて来てくださっていることは忘れずに感謝しています。
(雨水枡と油谷さん)
(ご持参のお弁当を広げる油谷さん)
バックホーでの作業は雨水桝の埋設と場内車道雨水路作りです。この2設備で雨水を受け止めてくれるかどうか気がかりですが、まずは素人の知識で頑張ってみることにしました。
何とか午後2時間かけて雨水桝埋設と場内車道の最初の坂道の雨水路モドキを作り上げました。もちろん、手作業での手直しをしないと先日の二の舞になることは明らかです。雨が降らないことを祈っています。
(左側に雨水路となる凹を作りました)
【5月28日】
昨晩の雨で少々湿った地面でしたが、バックホーのレンタル期限が迫っていることから作業を行いました。
昨日、、掘削土石を敷き詰めた古道登り口の平場に砕石を敷きならしました。前回はその上に土砂が堆積しましたので、土砂を抑えるべく車道への砕石敷設を進めました。
(古道登り口の平場へ再度砕石敷設)
(車道への砕石敷設後)
続いて、車道脇や車道の掘削を進め、凸凹の斜面を下り坂と山側への傾斜させ雨水路へ自然流入するような斜面となるよう補修を行いました。
(雨水路と傾斜補正後)
【5月29日】
本日、齋藤さんが久しぶりに同行いただき砕石敷設の見守りをしてくださいました。車道の斜面等の補修を進めながらの砕石敷設です。車幅の狭い箇所もありヒヤッとしましたが何とか6台分の砕石敷設を行い、入り口から見える箇所はすべて敷設完了。その先の比較的平坦な車道を補修しつつ敷設を行いました。
(古道入り口からは全て砕石の敷設完了)
6月1日、午後3時30分にバックホーを返却します。6月1日の午前中でどこまで進むか楽しみです。





コメント

このブログの人気の投稿

2026年2月24日・25日・27日

2025年5月ー開所に向けて第1期工事の完了