2026年5月第4週(5月18日、20日、21日、22日)
【5月18日】
本日より1人作業と思っていたところ、油谷さんがいつもより遅くボランティアにお越しになりました。伺ったところ、「1人での作業を心配」されたとのこと。近頃の熊目撃情報の多発を気にされてくださいました。感謝です。毎週月曜日にスタンディング運動を行っている近くでもクマの目撃情報があったとのこと。「油谷さんもご注意ください。」とお伝えいたしました。
油谷さんはいつもの平場伐採雑木の焼却を、私はバックホーでの作業を進めました。焼却木は毎日のように増えていますが、まずは以前に積み重ねてあった伐採木置き場の杭を抜き落ち葉の下に隠れていた雑木を焼却してくださいました。バックホー作業は、場内車道の入り口(ひとり坂の下)と先般の豪雨とバックホー作業で凸凹になった通路に砕石を敷設しました。バックホーの操縦は斎藤さんには叶いません。これから腕を磨く以外に解決方法はないと自覚した1日でした。
一人作業の一日でした。一人での作業の寂しさと集中を思い出し、ひたすら場内車道の掘削を進めました。斎藤さんが進めた車道を前進させました。斎藤さんが次回お越しの際に少しでも進んでいると嬉しいと思い、四苦八苦しながらも7~8mは進んだでしょうか?今晩からの雨予報が気がかりです。地山が砂岩です。かなり柔らかくもあり、雨水により流される可能性大です。
天気が良く、逃げ場のないバックホーの操縦席で作業されていた斎藤さんの苦労も感じることができた1日でした。また、昨日までとは違い、バックホーに慣れ、予想以上に進んだ1日でした。
本日も雨降りの中での一人作業でした。
朝一番に場内通路等に敷設するための山砕石5tの搬入がありました。5tも直ぐになくなるだろうと思いつつ、前回の4tが1tほど残っている上に搬入していただき、結構な量に自信喪失になりそうでした。
雨が結構強かったので、本日は、奥の平場の柵のドア製作に取り組みました。手作り感満載の木製ドアをどのように製作しどのように設置するかを考えながら、構想が決まり伐採していた杉の細木の皮を剥き、針金を使って格子組しました。満足とまではいきませんが、私が製作するものと諦め写真のような形が昼過ぎに出来上がりました。
午後は早めに切り上げ、明日も雨天の予想ですので明日の作業のための備品買出しをして帰りました。
午後は早めに切り上げ、明日も雨天の予想ですので明日の作業のための備品買出しをして帰りました。
【5月22日】
本日も朝から、いや一昨日夜からの雨でスタートしました。朝一番に、菅沢町内会長が先般の事故の説明を伺いに来場されました。斎藤さんのことを案じているご様子でした。ご迷惑とご心配をおかけしますとお詫びいたしました。菅沢さんの話(情報)では、福岡小学校が加わりどこか腑に落ちない事故情報であったようで、YMCAだけの事故であることを丁寧に説明し納得いただきました。逆、「ひとりで大変だね。」との労いのお言葉もいただき涙が出るほど嬉しくなり感謝いたしました。
本日の作業は予定通り、奥の平場の柵ドアと軽トラ荷台のカバー板の制作と設置を行いました。まずは柵ドアです。課題は回転をどのようにさせるかでしたが、塩ビ管を活用し何とかドアの開け閉めができるように作り上げました。雨が小降りとなった午後2時、設置完了。遠目から見ると柵に一体感が感じられるようになったのではないでしょうか?
本日の作業は予定通り、奥の平場の柵ドアと軽トラ荷台のカバー板の制作と設置を行いました。まずは柵ドアです。課題は回転をどのようにさせるかでしたが、塩ビ管を活用し何とかドアの開け閉めができるように作り上げました。雨が小降りとなった午後2時、設置完了。遠目から見ると柵に一体感が感じられるようになったのではないでしょうか?
その後に軽トラックの荷台カバー板を製作しました。これから、軽トラで砕石を運搬できます。今までは一輪車でしたので効率アップが図れると思います。
齋藤さんの事故後の一人作業。一週間の成果はある程度計画通りであったと思います。
齋藤さんの事故後の一人作業。一週間の成果はある程度計画通りであったと思います。
来週も頑張ります。
齋藤さんの手術が昨日行われ、本日、無事に退院されたとの連絡がありました。3週間程度のギブス生活とのこと。手首の切れた腱の修復手術でした。腱が繋がった後、再度手術し鋲を取る手術も行うとのことです。完治までに約3か月とのことです。その間、一人作業ですが、齋藤さんの調子がいい時に現場監督役でお越しになると思います。それを励みに頑張るつもりです。応援ください。
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