2026年5月第3週(5月11日、12日、13日、14日、15日)
【5月11日】
晴天の中、油谷さんが本日もボランティアに来場されました。ゆうなぎ広場一帯のめぼしい焼却作業がほぼ終了したことで、改めて一帯を見渡し河川沿いに埋まっていた伐採雑木を掘り起こし、杭を引き抜き、それらの焼却に取り掛かってくださいました。いつものように真っ赤に顔を染めて終日の作業ご苦労様でした。
場内車道の整備は、バックホーで炊事棟前まで進みました。業者に整備していただいた盛り土まで辿り着き、元々あった重機道跡の通路に繋がり、傾斜を程よいレベルまで持って来れました。事務所棟が車道からはっきり見えます。
杉林作業中にマムシが現れ、明日の子どもたちへのプレゼントもできました。
【5月12日】
作業はさて置き、本日は西中田こども園5歳児の2度目の野外保育活動。18名の子どもたちと4名のスタッフが来場しました。2度目と言うこともあり、動きが活発で頂上のりな平まで辿り着いてくれました。「つかれた!」との声も聞こえましたが、齋藤さん(副園長)が先導し、古道からイノシシ坂、杉しおりが丘、りな平まで辿り着き、昼には皆でゆうなぎ広場にブルーシートを敷いておにぎり弁当をいただきました。写真を撮り忘れるほど、子どもたちも大人たちも活動的であったようです。
【5月13日】
本日は加茂こども園5歳児の2度目の来場がありました。園児10名、職員3名全員で施設全体を散策し、最後は疲れ切った子どももいたようです。福岡古道から、齋藤さん作成の古道脇急斜面の階段を上り、のゆりの森に設けられた通路を通り、りな平に到着。伐採が進んだりな平を1周して一息を付き子どもたちが決めたしおりが丘へ向かって坂道を下りました。しおりが丘で今一度進路を子どもたちに選んでもらい杉林へ。広~く薄暗い杉林を下るとイノシシ沼に到着。イノシシの泥浴び穴を見ては少々ビックリ。県道沿いに杉林の坂道を上って再びしおりが丘入り口に戻ってきました。そして長~いイノシシ坂を気を付け気を付け下って行くと古道に到着。炊事棟と入り口通路、そして明るさが子どもたちに元気を持たせてくれました。ゆっくりな友だちを待ちながらゆっくり1時間程度施設内を散策し、ゆっくり昼食を摂ることとなりました。
施設内には様々な花が咲き誇っている季節です。子どもたちにはそのような余裕や心が育って下れることを願って見送りました。
本日は初めてYMCA幼稚園の子どもたちの来場がありました。総勢30名の子どもたちと5名の職員が引率で初めてのからふる活動です。到着するや否やバス誘導時に事故が発生し救急車や警察が来場し騒然としましたが、子どもたちは事故の詳細、現場を見ることなく昼食後まで活動して帰園となりました。食事も連休前に敷設した天然芝の上、木陰で摂ることができました。
今回は初回と言うこともあり行動範囲に制限がありゆうなぎ広場のみとのことでしたので、既設のブランコやハンモック、蔦のターザンロープ、伐採された枝を持って遊んでいました。また、ボランティアでお越しの油谷さんの焼却作業を覗き込んでいる友だちもいたようです。
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