2026年4月第2週(7日、8日、9日、10日)
【4月7日】
薄曇りの1日でございました。
先週末よりバックホーを導入しての平場整備の継続と杉林整備の継続の二手に分かれての作業を行いました。
平場は盛土となっていた入り口法面の土砂をゆうなぎ広場入り口の低くなっていた場所に敷き嵩上げし降雨による水溜り防止を行いました。
(入り口盛土法面を崩して土砂を平場に移動)
(平場を嵩上げし降雨時の水溜り防止)
平行して、ゆうなぎ広場2段目平場を水平にするための掘り起しと伐採木の伐根作業を行いました。またまだ、バックホーの操作に慣れていない段階。慎重にも慎重を重ね作業を進め、20㎡~30㎡ほどの平坦な場所にできればと計画中です。また、その上を車道が通る予定です。土砂崩れと土留めを目的に斜面底部に石積みをすることにしています。素人石垣でしょうか。(2段目慣らしを開始)
杉林は、先週間伐伐採した杉の木が大量に残っていましたので、杉の木を裁断して積み重ね一時的ですが木塀のように活用することにしました。まずはイノシシ沼入り口から伐採木を処理し、そのついでに地面に積み重なっていた大量の杉の葉や枝、そして繁茂している青木を片付けました。敷き積もった杉の葉や枝は20㎝程になっていました。直ぐ南側(県道側)を敷地内沢があり、水の雪崩れる音だけが耳に入ってきます。早く、水の流れが見えるようにしたいものです。天気の良い温かい1日でした。
作業は昨日の継続で二手に分かれゆうなぎ広場上段の地盤整備と杉林整備です。
ゆうなぎ広場上段の整備はバックホーによる伐根(カラスザンショウ、ナラ他)と地盤均しを進めました。この数十年の木々の頑張りは根の張り方と広さに見えました。少し掘削し伐根を進めるとその下は砂地でした。次から次に表れている根をこれからも抜き続け、均していきます。
(いよいよ伐根が始まります)
杉林は遂にイノシシ沼が視野にしっかり入ってくるところまでたどり着きました。イノシシ沼の杉の葉の多さで地面は湿気が多い状況です。少しでも安全な場所を確保するため間伐材(杉の木)を土手代わりにして範囲を区分けしていきました。温かい1日でしたので、昨夏を思い出すような汗をたくさん掻かせていただきました。(イノシシ沼に陽射しが・・・)
春先に東北電力が県道脇の木々を剪定下さ多ったおかげで、イノシシ沼の南側に光が差し込んできていました。沼にはキュウリンカが満開となっていました。本日も風は少々強めでしたが、温かな一日となりました。
油谷さんがボランティアでお越しになり、平場の奥での焼却作業に勤しんでくださいました。川沿いに積み重ねた伐採木を1本、1本抜き出し、あちこちに咲き誇っているカタクリの花などを避けて簡易竈を作り、燃やしてくださいました。その奥にもたくさんありますが、「まずはこの辺!」とのことでした。顔を赤らめて終日の焼却作業、ご苦労様でした。
もう一か所の杉林整備は、切り倒した杉の木を積み上げる作業と視界を遮っている青木の伐採を進めました。何分にも本数が多く、なかなか進まないのが悩みです。
(丸太だらけ・・・・。奥には丸太がまだまだあります。)
【4月10日】本日午前、齋藤さんはマイクロバスのタイヤ交換で不在。風も強くなっていきました。
午前は、杉林の整備を継続しました。霧雨交じりの天候でしたのでずぶ濡れでした。でも、黙々と作業ができました。かなりすっきりしてきました。今夜からの雨と風が心配です。午後も杉林作業は継続しましたが、遂にチェーンソーのスターターロープが切れてしまい、起動ができなくなりました。その後は手作業中心に進めました。チェーンソーの修理は週末を利用してやってみようと思います。
齋藤さんは、タイヤ交換後に合流。天候もありバックホーでの整備の継続を行い、伐根を進めました。気づいたら大きな根が数個、転がっていました。天気の良い時に写真を載せさせていただきます。
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