2026年3月9日・12日・13日

 【3月9日】最低気温‐1℃、最高気温7℃、曇り時々晴れ
本日、園児祖父油谷さんが1月19日以来、久しぶりにお越しになりました。ゆうなぎ広場の伐採雑木の焼却第2弾に取り掛かってくださいました。「鰻沢川のせせらぎ?(川の流れ)がいいね!YMCAはやっぱりキャンプだよ。こんな環境での活動が子どもたちには必要なんだよ。」との力説をいただき、作業を進めている私たちを励ましてくださいました。原付バイクでのご協力に、昼休憩時に温かいほうじ茶でお迎えした程度でした。次回はもう少しと反省しきりの担当者でした。
(ひろ~いゆうなぎ広場の真ん中で焼却準備を進める油谷さん)
初老2人は、先週に引き続き杉山(杉林)の整備に勤しみました。通称イノシシ沼まで見渡せるようにまで整備が進みました。もちろん、そこまでの整備は斎藤さんが綺麗に進めてくださっています。間伐した杉の木を通路脇に揃え、
(上から見下ろたところ)
(間伐材は揃えて置かれています)
(明るいところは県道です)
車道予定地の間伐も進みましたが、杉の木の間伐は先週に引き続き苦労が絶えませんでした。小さなチェーンソーで切っても周りの杉の木に引っかかったり、藤の蔦に引っかかったりと、本日は一発で倒れたのは小さな杉の木3本のみ。残りの4本はすべて引っかかり放題でございました。少しでも進んだことに満足せざるを得ませんでした。
(通路脇に間伐材を添わせました)
(車道予定脇にも間伐材を土手代わりに据えました)
(でも、全景に変化は余り見えません)
【3月12日】
本日も初老2人で黙々と杉林の杉の木の間伐と低木の伐採を進めました。もちろん、地面の整備もできるところから少しずつ進めました。
中々進捗状況が写真では見えずらい杉の木の間伐。太めの杉の木を間伐すると進んだ気持ちになるのでが、よく見てみると余り変化を感じません。遣り甲斐をどこで見つけるかが勝負となってきています。
遣り甲斐を求め、しおりが丘寄りの杉の木の間伐を進めました。しおりが丘が広くなってきました。これが「遣り甲斐」とか「達成感」と言うものでしょうか。間伐した細めの杉の木を車道予定の土手状態にし、更に遣り甲斐を作りました。
(しおりが丘からりな平への車道予定場所)
しおりが丘の見晴らしが良くなったところで、りな平までの車道予定場所を選定し、低木や笹の狩り払いを斎藤さんが進め下さいました。りな平までは陽当たりが良く、新芽が芽吹く前の木々の間から青空も覗けます。ピンクテープの木は伐採予定のカラスザンショウの木です。写真ではわかりませんが、これでも25㎝~30㎝の太さです。春になると水分が増えるので3月中に伐採したい木です。
(しおりが丘からりな平へ、通路地ならし)
【3月13日】
油谷さんが午前中より伐採雑木の焼却のためにご協力にいらっしゃいました。担当者2名は、昼の到着ですした。油谷さんは、作業が板についているご様子。黙々と、鰻沢川沿いに山積みとなっていた伐採木を手ごろな量を焼却場所に運び、お顔を真っ赤にして焼却作業を行って下さいました。油谷さん曰く「これくらいしかできないから・・。」「とんでもございません。油谷さんがやらなければ、私たちの何れかがやらなければならいですし、川沿いの伐採木を取り除くと川遊びをしている子どもたちの姿がみまもることができますので、私たちは大喜びですし、保育者も感謝されていますよ。」と返すと、恐縮そうに笑顔を見せてくださいました。
午後は、三手に分かれ、油谷さんには伐採木の焼却をお願いしました。気温はさほどではないのですが、火の傍で燃やし続けてくださいました。次週はいつ来るのかしらと期待さえ覚えてしまいます。
齋藤さんは昨日の続きでしおりが丘からりな平への通路整備です。低木や笹を切っては集め、切っては集めの繰り返しで、りな平までの道筋ができました。中には大木もあり、
(途中からしおりが丘を見下ろしたところ)
(目隠しとなる樅木の枝を結構落としました)
3人目は、前日の間伐した杉の木を整理し、杉林の杉の木の間伐に励みました。太さ30㎝、樹高30mの杉の木は35㎝のチェーンソーでは苦戦しました。素人ですので、まずは切り倒し、切り倒した長~い丸太を持ち運びできる(整理できる)長さ、重さに更に切り分けます。しかし、太さ30㎝の生木は流石の重さです。何とか3本(予てより斎藤さん要望の木)を切り倒したところで本日は終了しました。困ったことに、2本は木々の間に挟まってしまいました。この続きは次週です。




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