2026年3月2日・5日・6日
【3月2日】最低気温0℃、最高気温10度、晴れ
3月となりました。昨日から気温の高い状態が続き本日も過ごしやすい天候の下、作業を行うことができました。
本部を出発早々、日頃より各施設、車輌等の保険でお世話になっている㈲佐々木保険事務所佐々木社長より連絡が入り、「知人(漁師の方)よりいただいたハンモックをからふるに提供したいので、本日の都合はどうでしょうか?」とのこと。即答で「ぜひ、お越しください。」と返答したところ、午前10時15分頃からふるにお越しくださいました。
漁師の方の手作りのハンモックは頑丈そうです。漁具ロープで制作されているものですので、設置個所を固定しても大丈夫そうです。どこに設置しましょうか?皆さんに伺ってからと思っています。
また、ご自宅で不要になった電動トリマーも提供くださいました。持っていて損はしない工具ですので、こちらも喜んでご寄附いただきました。感謝です。
(マキタのトリマー/佐々木一紀氏ご寄附)
佐々木社長にはせっかくお越しいただいたので、平場周辺をご案内いたしました。「想像以上に凸凹のあるところですね。川が流れているのはいいね。」とのご感想をいただきました。「なかなか、このような環境の場所はないでしょうから、ぜひ、お孫さんと沢遊びにお越しください。」とお誘いいたしました。さて、本日の作業は、先週、手を付けた杉林の整備です。杉の木7本の伐採(もちろん事後処理もです。)、地面を覆った杉の枝や杉っ葉を取り除く作業を行いました。杉の木は密集していまして、チェーンソーで切っても倒れません。7本中3本しか倒れず、倒すのに2人で苦労しました。1本はまだ完全に倒れていません。初老2名では少々荷が重い作業となりました。
(伐採後の杉林)
【3月5日】最低気温3℃、最高気温9℃、晴れ
本日は天候も良く、2日の続きを初老2人で励みました。杉の木伐採(間伐)と杉林の整地作業です。
整地作業は、積もりに積もった杉の葉や枝をレッキを使用し取り除き、少しでも歩きやすくなるように低木を切っては伐根します。県道がすぐそばに見えるようになり、陽の光も差し込むようになりました。
(直接杉林の平場に下っていける通路が見えてきた)
切り開き整備を続ける中、上部の車道予定場所の間伐材がドンドン落ちてきます。その処理と運搬は結構重労働になりました。
杉の木の結構な量(10本)の間伐を行いましたが、明るくなったのですが変化が見えません。チェーンソーだけの作業は体にも精神的にも良くないので平行して整地も行いました。これで達成感が少し味わえます。
(間伐が進み見通しが良くなってきた)
【3月6日】最低気温3℃、最高気温9℃、晴れ後曇り本日も昨日からの続きです。
通路整備作業は前日から県道からの明かりが入り込んできます。途中、通路になりそうな箇所も見つかり、広い場所までの整備を進めました。そこには細い沢らしきものが3本。あたりは湿気がありますが、綺麗に整備すれば水の流れが目にできるかもしれません。その前にまずは低雑木の伐採と杉の枝や葉を取り除き、歩きやすくしていきます。少しずつ路らしくなってきました。もちろん、間伐した杉もまとめました。
(間伐した杉の木。明るい場所は県道です。)
杉林入り口としおりが丘の間の車道予定場所などの間伐は10本ほど進みました。イノシシ坂からの入り口に凛と立っていた杉の木を間伐し遮る木が1本消え、新しい見通しが生まれました。(結構な本数が重なっています)
今週の作業はここまでとし、間伐した杉の木もそのままで週末となりました。
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