2026年3月16日、17日、18日

 【3月16日】
今週の予定は16日から18日の3日連続作業を予定していますので、初老2名は「無理せず」と約束し作業に取り掛かりました。
作業は先週に引き続き二手に分かれての作業となりました。
齋藤さんは、ついにりな平に到着し、りな平周辺の伐採も始めました。天気も良く、陽当たりの良さが写真からもうかがえます。笹も結構あり、手間取ったとことでした。
(りな平付近の様子、ピンクテープは伐採予定)
(しおりが丘登り口付近、ピンクテープは伐採予定)
【3月17日】
本日も穏やかな一日でした。作業日よりです。
週に一度のノルマのようにボランティアで油谷さんが本日もお越しになりました。継続してゆうなぎ広場脇の伐採雑木の焼却作業を手伝ってくださいました。天気も良く、川のせせらぎ?が気持ちいいと午前、午後共に2時間ずつ燃やし続けてくださいました。消火用バケツを傍らに、一輪車で周辺から運び、手ごろな大きさ(長さ)に切って焼却します。煙が上空数m程で感じる程度の風のため、作業を楽しんでくださったようです。昼ご飯休憩の際にご自宅の家庭菜園のお話をいただきましたので、作業の帰り道にご自宅に落葉を二袋プレゼントさせていただきました。春の畑仕事に役立てていただければ幸いです。
(背中を丸め焼却を行う油谷さん:井戸前から)
(日の具合を見守る油谷さん:福岡古道登り口から)
作業担当の2名は昨日までの作業の継続でした。
齋藤さんは、しおりが丘からりな平につながる車道予定場所の整理。りな平まで到達し、りな平が広く、開けてきました。斎藤さん曰く、「進んでいるのか、進んでいないのかわからない。」とのこと。写真でも変化は区別つきませんが、やはり開けてきています。新緑が楽しみです。
(りな平まで続く平坦な進路)
(りな平入り口の反対側からの様子)
杉林の間伐は、午前中に上部に蔦が絡まりついている直径30㎝程度の杉の木にチャレンジしました。が、1本目はやはり倒れず、2本もやはり倒れず。やや小さめの3本目は切った直後は倒れなかったのですが、梃子を使い何とか倒れました。いい気分いなり蔦の巻き付いた小さめの杉の木にチャレンジしたところ、遂にチェーンソーのチェーンが切れてしましました。替え刃チェーンは事務所に置いていましたので、昼まで低木の伐採と伐根を行いました。午後は、チェーンを交換し伐採に集中しました。午前中に倒れなかった2本はやはり倒すことができませんでした。1本は宙づり状態、もう一本は隣の大きなミヤマハンノキに寄りかかったままとなっています。作業の進み具合はやる気をそぐので、他の杉の木の間伐を進め、十数本の間伐を行うことができました。でも、周辺の変化は見えません。少しは明るくなかったかな?
(本日の目に見える成果)
(少しは見通しが良くなったでしょうか)
【3月18日】
本日も作業日よりの1日でした。
作業は2か所、りな平周辺の整備と杉林の整備です。
齋藤さん担当のりな平は、以前に整備した通路を広げつつ内部の雑木を整備し、見通しがかなり良くなりました。樅木の枝を払いが効果覿面です。陽射しもあり写真では広い平場に雑木林が繋がっているように見えるでしょうか?
(通路右回り方面)
(通路左回り)
しおりが丘からの登り口の通路も杉林から繋がるほどに伐採が進みました。杉林にも西日が差し込むほど明るくなりました。これからの課題は伐採した木々の整備です。
(しおりが丘からの登り口地点、奥の杉の木は見えますか?)
(りな平の樅の木の枝払い後の西方向写真)
杉林は昨日切り倒せなかった杉の木1本をチェーンブロックを使用し無理やり倒しました。その他、数本の杉の木を倒し、周辺の整備を行いました。北側隣家の明るさが入ってくるようになりましたが、隣家に迷惑を掛からないように気を付けなければなりません。
杉林を整備していくと一番奥が若干広いことに気づき、その周辺の雑木を伐採し広場的な方向にもっていきました。斜面の上には残った杉の木と倒木を利用し土手ならぬ木手を製作し、それで上部から木々や落ち葉の受け止めができればと考えています。
(杉の木2本を倒した杉林の奥)
これまで見えなかったしおりが丘入り口まで杉林に通路が見えました。もう少し天気が良ければもっと明るく写真が撮れたのですが残念!!
(杉林奥からしおりが丘方向写真)



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