2026年2月9日・10日・12日
【2月9日】最低気温‐5℃、最高気温1℃、雪のち曇り一時晴れ、風強い
先週末からの今季最大級の寒波到来で、からふるは雪景色でした。風が強く、屋外での作業を中止とし、事務所で備品整理と今後の打ち合わせを行いました。3月予定の小型バックホーの作業まで進むべきか、敷地内の木々の伐採を進めるべきか・・・・。悩むところです。
福岡古道脇の斜面に生えてきたかのように垂れ下がるツララは寒さを感じます。
四季を通じてからふるで野外保育活動を行うためには、この環境でどのようにして過ごすかも十分な研究が必要です
(雪景色の事務所前)
(雪景色のしおりが丘)
(雪景色のりな平)
(雪景色の頂上分かれ道:のゆりの森入り口)
(福岡古道脇斜面のつらら群)
(雪景色の鰻沢川)
【2月10日】最低気温‐1℃、最高気温8℃、晴れ後曇り
昨日の天気が嘘のような晴天の下での作業を行いました。通路入り口には、カモシカの足跡を発見。昨晩から今朝までの間に摘まみ食いに立ち寄ったようです。
午前中は、西中田こども園から依頼の木製ぽっくり製作。年明けに伐採した赤松の木を10㎝ずつにチェーンソーで切り分け、皮を剥き、物置に乾燥保管しました。チェーンソーの切れ味が余りに悪いので刃砥ぎと乾き始めた福岡古道脇の急斜面の小路整備に取り掛かりました。
午後は、福岡古道脇の急斜面小路整備の続きと冬期間中に伐採予定であった樹木(直径20㎝前後)の伐採と処理を行いました。午後の作業は、集中していたためかあっという間に時間が経ち、汗を掻きながらの作業となりました。
(安全確保を図りながら一段、一段)
(福岡古道脇斜面/段が増えました)
(杉の木3本伐採後)
【2月12日】最低気温1℃、最高気温5度、曇りのち雪肌寒く作業に集中できた1日でした。本日の作業は、福岡古道脇斜面の小路整備とひとり坂脇の小路・奥の道平場整備を行いました。終日2人で別々の場所で作業。
福岡古道脇斜面は、既に制作済みの階段を補強しつつ一段一段階段を積み重ね斜面の中腹まで到達しました。
本日は、ここまで。コースの選定を悩んでいます。
【2月16日】最低気温0℃、最高気温9℃、曇りのち晴れ、時々小雪
福岡古道脇斜面の小路整備の継続が図られました。斜面の中腹までの急斜面に階段の作り上げ、その先は階段ではなく斜面小路としました。子どもたちの安全を確保するため木杭を多く使用し(もちろん、木杭は自作です)、残した立木を活用しながら斜面を削り通路を伸ばしていきました。
(下斜面の立ち木と木杭を駆使し太めの伐採木を支えに!)
(斜面小路:上から)
一方、ひとり坂脇の小路は、補強のための木杭を打ち込み、子どもたちがひとり坂と小路を登り切った平場作りを進めました。安全確保のための柵作り、ある程度の凸凹撤去、伐根、居場所としての丸太設置など、終日の作業で何とか子どもたちの目標、居場所になったように勝手に思っています。(仮称)「見晴らしが丘」にします。(伐採した栗木を土台に:ひとり坂頂上から)
(見晴らしが丘に設置の丸太イス7個)
(見晴らしが丘全景)
【2月18日】最低気温‐2℃、最高気温8度、晴れ後曇り、微風
風もなく本日は作業日よりでした。
一昨日の作業を継続して福岡古道脇の斜面通路制作が行われました。まもなく頂上到達です。
ひとり坂脇の階段通路及び仮称見晴らしが丘の整備は一旦完了させ、施設内車道整備の前段階としてしおりが丘までのコースを決定し樹木の伐採を開始しました。軽トラックが行き来できる程度(3m)の道幅を整備予定です。
(この木立の中に車道を整備します)
(まずは、ピンクテープで道幅の概要を決定:曇りの写真)
(午前中作業終了:変化が見えません)
(午後の作業終了:実は奥の伐採を進めていました)
(本日の作業はここまで)
【2月19日】最低気温‐1℃、最高気温2℃、曇り後雪齋藤さんは、西中田依頼の木製ぽっくりに明け暮れていました。チェーンソー、電動丸鋸の技術不足(私です)でなかなか理想の材料になっておらず苦戦していました。それでも新しい材料を準備し何とかサンプルを完成させていました。
整備作業は、昨日からの継続のしおりが丘までの車道予定地の樹木伐採を行いました。昨晩からの雪が地面を湿らせ滑る状態でした。右側に避けた伐採木を見れば歴然です。結構な本数、結構大きな木を伐採しました。しおりが丘に到達しました。
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