2026年2月16日・18日・19日

 【2月16日】最低気温0℃、最高気温9℃、曇りのち晴れ、時々小雪

福岡古道脇斜面の小路整備の継続が図られました。斜面の中腹までの急斜面に階段の作り上げ、その先は階段ではなく斜面小路としました。子どもたちの安全を確保するため木杭を多く使用し(もちろん、木杭は自作です)、残した立木を活用しながら斜面を削り通路を伸ばしていきました。
(たくさんの木杭と最終階段)
(木杭と丸太を駆使し太めの伐採木を支えに!)
(斜面小路:上から)
一方、ひとり坂脇の小路は、補強のための木杭を打ち込み、子どもたちがひとり坂と小路を登り切った平場作りを進めました。安全確保のための柵作り、ある程度の凸凹撤去、伐根、居場所としての丸太設置など、終日の作業で何とか子どもたちの目標、居場所になったように勝手に思っています。(仮称)「見晴らしが丘」にします。
(伐採した栗木を土台に:ひとり坂頂上から)

(見晴らしが丘に設置の丸太イス7個)

(見晴らしが丘全景)
見晴らしが丘の一部に天然芝を敷いてみようかと計画しています。子どもたちが目標地点に上ったら、丸太イスち芝生があったら急な階段を上るきっかけになるかもです。
【2月18日】最低気温‐2℃、最高気温8度、晴れ後曇り、微風
風もなく本日は作業日和でした。
一昨日の作業を継続して福岡古道脇の斜面通路制作が行われました。子どもたちの歩幅で登れるように木杭を打ち付け、登り切るとのゆりの森の通路にぶち当たります。写真でも分かるように見晴らしが良くなります(もしかして、こっちのほうが「見晴らしが丘?」)。木々の葉もないので眼下には事務所やトイレ、道路、更に遠くには田んぼも見えます。
(3段目上の斜面通路に木製ガードレール設置)
(その先は結構な急斜面を周りの木立を掴みながら登る小路)
(不安解消ということで木杭で小さな階段制作)
ひとり坂脇の階段通路及び仮称見晴らしが丘の整備は一旦完了させ、施設内車道整備の前段階としてしおりが丘までのコースを決定し樹木の伐採を開始しました。軽トラックが行き来できる程度(3m)の道幅を整備予定です。
作業開始前の写真を残し、作業に取り掛かりました。
(この木立の中に車道を整備します)
(まずは、ピンクテープで道幅の概要を決定:曇りの写真)
(午前中作業終了)
午前中、伐採作業を行ったのですが、その成果が写真でも見えません。残念ですが、仕方ありません。午後は本当の雑木林の木々を切り倒しました。大小様々です。伐採から逃れていた漆の木も発見しました。本日は細い高木が多く、伐採木を取りあえず斜面下側に並べて置きました。太いカラスザンショウとアカシデの木は周辺の蔦に絡まっていて倒すことができませんでした。明日以降に工夫して倒す予定です。
(午後の作業終了:実は奥の伐採を進めていました)
(本日の作業はここまで)
【2月19日】最低気温‐1℃、最高気温2℃、曇り後雪
齋藤さんは、西中田依頼の木製ぽっくりに明け暮れていました。チェーンソー、電動丸鋸の技術不足(私です)でなかなか理想の材料になっておらず苦戦していました。それでも新しい材料を準備し何とかサンプルを完成させていました。
整備作業は、昨日からの継続のしおりが丘までの車道予定地の樹木伐採を行いました。昨晩からの雪が地面を湿らせ滑る状態でした。少々還暦を過ぎた者には足場が不安でした。昨日残しておいたカラスザンショウとアカシデの太い木を倒し、漆の木を伐採し、先に進みました。避けておいた伐採木が増えると伐採が進んだという安心感を与えてくれます。前日との倒木の量を比べていただけるとわかります。結構大きな木を伐採しました。しおりが丘に到達しました。
(登り口の様子:奥まで見えるようになりました)
(見通しが良くなりました)
(しおりが丘到達)
本日の伐採は結構な本数でしたし、結構大きめの木々を多く切り倒しました。

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