2026年24日・25日・27日
【2月24日】最低気温‐1℃、最高気温9度、晴れのち曇り 陽射しがさすと春の陽気の終日でした。作業は捗り、福岡古道脇の急斜面階段通路は最終補正の段階。地ならしをしたり、階段の補助杭を打ち込んだり、斜面の掴まり棒となる杭を打ち込んだりと子どもたちの安全確保に余念がありません。 (三段目上の通路から見下ろした階段整地) (のゆりの森までの坂道に打ち込まれた掴まり杭) (のゆりの森までの坂道、足場杭も何本か) 一方の作業は、2月10日に間伐した杉の木の皮むき作業。午後は、しおりが丘までの車道確保に向けた樹木伐採と整地作業となりました。杉の皮むきは2本、伐採と整地は写真のとおりです。小型バックホー導入まで気の長くなる作業です。 (杉の皮むきの様子) (分岐点の土手を整備・奥の伐採も完了) 【2月25日】最低気温2℃、最高気温4度、雨 終日の雨と肌寒の天気でしたので、作業担当2名は、雨除けをしながらテント下での木製ぽっくり制作と2月10日に間伐した杉の木の皮むきを一心に行いました。二人ともに初老を迎えた者同士、鉈と鋸を終日使用したため、節々が悲鳴を上げました。お陰様で写真を撮ることも忘れてしまったほどです。 (午前中に切り揃えた木製ぽっくり用丸太4枚) (無心で皮むきを進める初老の男性1人) 【2月27日】最低気温4℃、最高気温9度、小雨 久しぶりにNPO法人職員(U氏)がボランティア協力に来訪との連絡が入り、それまで25日の作業を継続し、木製ぽっくり制作、杉の木の皮むきを午前中は行いました。ボランティアが来訪されたのは午前10時を回ったころ。天候と作業を始めたこともあり、一緒に皮むき作業に協力いただき、25日から継続して12本の皮むきを終了させました。1本あたり40分から1時間を要します。鉈での皮むきはU氏には初体験でした。慣れるまで苦労されていましたが、自力で1本、見事に皮を剥いてくださいました。 (杉の丸太/皮むき済み12本) 午後は、3人揃って、杉林へ向かい、将来通したい車道予定コースを決め、間伐木を選定し、雑木の伐採と間伐木の間伐を行いました。少しでも見通し良く(獣等の隠れ場所除去目的)なるように、そして、杉林の下部に広がる湿地(猪の泥浴び場)が見えるようにと繁茂している低木を伐採を進めました。繁茂している低木の多さ、一度も間伐していない杉林。これからの作...