2025年1月-2月『冬本番、寒さと闘いました。』
2025年の年が明けました。2025年作業初日は1月9日。雪でした。これまでの寒さと1月は違うと共に雪が降っても雨が降っても雨宿りができませんでした。雪の中、濡れて凍えてしまっては作業になりませんので、取り合えず持参のブルーシートで簡易的に屋根と皮を剥いた丸太で壁を作りました。
(朝一番にブルーシート屋根セット)
作業をしている間は体が冷えることはさほどないのですが、休憩していると寒さが体に襲い掛かってきます。次に対策したのが暖を取るための竈(たき火場所)です。初日の作業は屋根の下で丸太(10㎝厚)の皮剥きと決めていましたので、皮剥きを終えた丸太を新しい壁にしていきました。屋根の高さを上げ、スペースも広くなりました。1月16日、前日に西中田こども園より寄贈いただいた集会用テント3張を施設に搬入しブルーシート屋根から集会用テントに格上げしました。これで雪が降っても、雨が降っても凌げる場所ができました。衣食住の「住」の重要性を職員ボランティアを共有しました。集会用テント搬入にも他法人職員3名の協力をいただきました。感謝です。到底一人では搬入できませんし、建てることも困難でした。
(集会用テント内に未使用寄贈テント、丸太、持参荷物などが置けました。)
(倒壊した初代テント)
2月6日、大雪でした。集会用テントの寿命が終わりました。たった20日の寿命でした。雪の重さで倒壊しました。一人で撤去はできてましたが、二代目テントの設営は職員ボランティアの方が応援にいらしゃった2月10日となりました。その後の2月は、雪解け後の通路脇に安全のため打ち付ける杭作りでした。悲しいことばかりではなく敷地内にはいくつかの小動物の足跡も発見しました。野ウサギです。敷地内を走り回っているのはイノシシ、カモシカ、野ウサギまでは痕跡を見ることができました。
遅れていた工事が2月7日より再開しました。雪の残る予定場所に基礎の枠組みが行われ掘削し給排水管の埋設工事が行われました。
(2月27日、基礎工事完了)
これで、ついに3月から建物の建築工事が始まります。
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