本格的工事開始(2024年10月)

 本格的に始まりました。

9月いっぱい、自力での伐採作業を進め、10月から本格的な工事に突入すべく準備が進められました。現場の状況から当初建設予定地から寄付の私有道路に変更し、まずは私有道路の汚泥の撤去と現場への工事車両等侵入経路確保のための土木工事が進められ入り口付近の雑木と土手一部が取り払われ、ジャングル状態であった内部も見えるようになりました。

(ようやく整地まで進んだ県道263号線よりの侵入口-2024.10.17)

(業者による狩り払いが進み箱罠が撤去された私有道路-2024.10.17)

主な建物を建設予定の場所には大型重機の侵入と設置が可能となるように鉄板が敷かれました。この場所から井戸が掘削され、建物の建設工事が始まることになりました。
天気が良い日は、明るい陽射しが差し込む施設であることを再確認できました。しかし、奥の密林(杉林と雑木林)はこれから本格的に自力伐採が始まります。
10月末、いよいよ井戸掘削工事が始まり、11月7日、約100m掘削したところで安定した水量が確認できました。12l/分の揚水量です。
(井戸掘削機器:初日より泥水、1週間余りで透明な水)
業者工事実施場所以外はジャングルであったため、担当1名とボランティア1名が2か月余りをかけ狩り払いを進め、ようやく写真が撮れるようになったで記録を残すこととしました。残念ながら、8月、9月の写真は撮影してもどこの写真なのか担当者さえも分からないようなシャングルでした。多くの雑木を伐採し処理しました。
(カモシカ坂付近より鰻沢川を見下ろした-2024.10.31)
(福岡古道侵入口/笹竹、雑木伐採後-2024.10.31)
(左手:のゆりの森、奥:イノシシ坂へ-2024.10.31)
(左至り:りな平、右手至り:イノシシ坂へ-2024.10.31)
(のゆりの森分岐路から古道ー右手のゆりの森-2024.10.31)
(福岡古道より建築工事現場-2024.10.31)
写真やビデオに残すまでに狩り払いを進めるのが、至極大変でした。2024年10月31日の写真は晴天であったことから記録に残せたのではないでしょうか?紅葉もかなり進んでいる風景です。
2024年の初秋は残暑厳しく、約2か月間担当者はかなりの減量が実現できました。



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